浴室のすのことして、一般に利用されているものは、(1)木製(主にヒノキ製)、(2)プラスチック製、(3)おふろマットニ種のスポンジ状のもの)があります。木製のすのこで持ちが良いのは、ヒノキ製ですが、よく日干ししないと腐蝕を早めることになります。とくに、すのこの裏側は、カビが生えたり汚れが付きやすいので、こまめに汚れを落とさなくてはなりません。一方、プラスチック製は腐りにくい反面、割れたり、滑りやすいのが難点です。
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お風呂マットは、軽くて滑りにくく、弾力性も良いのが特長ですが、(1)や(2)に比べ、汚れが付着しやすく、ぬめりも出やすいと言えます。