本棚が演出するさり気ないコミュニケーション

2011.12.23

たとえば、そんな時に、ふとリビングにある本棚を見ると、お父さんの本、お母さんの本、子どもたちの本がアトランダムに背表紙を見せています。子どもたちは、そんな本棚を毎日のように眺めては、いずれタイトルや著者名も覚えていくことでしょう。お父さんがどんな本が好きだったのか、お母さんの本の趣味はどんな傾向なのか……。やがてその内容を知る日がくるかもしれません。なにも、カッコをつけて純文学の名作を並べておかなくてもいいのです。

[参考サイト]
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http://suumo.jp/chintai/tokyo/ek_0020_hiroo/

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http://suumo.jp/chintai/gumma/ek_0665_maebashi/

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http://suumo.jp/chintai/tokyo/sc_shinjuku/

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http://suumo.jp/chintai/hyogo/ek_2115_fukae/

お父さんやお母さんが学生時代に読みあさったマンガ、雑誌のバックナンバー、恋人時代に行った映画や展覧会のプログラム……。現在のお父さんの趣味の本、お母さんがファンになっている歌手の本……。なんだっていいのです。そうしたものがアトランダムに、家族共有の本棚に並んでいて、それを家族みんながいつも目にしている。それだけで大変なコミュニケーションになると思います。